全長148.8メートルの新造船「シルバーティアラ」
新たに設けられたビューシート。船の最前部から大海原を満喫できる客室となっている

 八戸−苫小牧間を結ぶ川崎近海汽船(本社・東京)の新造船「シルバーティアラ」(8543総トン)が25日就航するのを前に、青森県八戸市の八戸港フェリー埠頭(ふとう)で24日、見学会が開かれた。家族連れなど500人超が真新しい船内を巡った。

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