ポーランド戦でスイープする山口(右)と指示を出す藤沢=エステルスンド

 日本野鳥の会県支部と同弘前支部は24日までに、今年1月に青森県内各地で実施した「ガン・カモ・ハクチョウ類調査」の結果をまとめた。確認された野鳥は25種類・3万226羽(外来種扱いのコブハクチョウ、コクチョウを除く)で前年から7310羽減少した。津軽地域を中心に、結氷した河川、湖沼が前年よりも多く、野鳥が餌を求めて既に南下した可能性があることが減少要因とみられる。総数そのものは3年連続で3万羽台に達し、両支部は「ほぼ例年並みの数」としている。

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