在宅医療を支える訪問看護師の確保に向け、青森県は本年度、看護師らを対象とした体験型研修を始める。在宅療養の基礎を最大で5日間、訪問看護現場で実践的に学べるようにする。団塊世代が75歳以上になる2025年には、県内でも訪問看護師の不足が予測されており、資格があるのに働いていない潜在看護師を掘り起こしたい考えだ。

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