「日本一を取りたい」と話す野呂選手=7日、東京都の下北沢成徳高校

 高校バレーボール女子の強豪・下北沢成徳高(東京都)のウイングスパイカーで3年の野呂加南子選手(17)は青森県つがる市出身。稲垣中を卒業後、「憧れの学校で挑戦したい」と、優勝常連校の門をたたいた。同校の3連覇が懸かった1月の春高バレーは準決勝敗退。高校最後の年を迎え野呂選手は「どうしても日本一を取りたい」と意気込みを語り、夏のインターハイ、秋の国体、春高バレーの3冠に挑む。

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