かつて外人宣教師館で過ごした宣教師、お世話係の写真などを集め、特別公開の準備を進める学生ら

 弘前学院大学は28〜30日、青森県弘前市稔町の同大キャンパスにある国重要文化財「弘前学院外人宣教師館」の特徴や歴史を同大学生が解説する特別公開を行う。2年目の本年度は、1950年代に同館で暮らしていた宣教師と、宣教師の身の回りの世話をした市民の人間模様に光を当てた写真、日記などの資料をお披露目する。

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