協定書に調印した(右から)むつ市の宮下市長、福山通運の小丸社長、県商工労働部の江刺家次長

 運送業を全国展開する福山通運(本社・広島県福山市、小丸成洋社長)が、青森県むつ市真砂町に営業所を新設することになり19日、同社と県、市の3者が立地協定を締結した。同社の県内拠点は4カ所目。2019年2月の事業開始を予定している。当初の雇用計画は約10人で、うち9人を地元から新規雇用する。将来は20人程度に雇用を拡大する方針。

東奥ウェブ読者くらぶに入会されると記事全文がご覧になれます。東奥ご愛読者限定サービス(ご購読者登録無料)