復興庁は17日、東北への外国人旅行者誘客を促し、観光先進地を目指す本年度の「『新しい東北』交流拡大モデル事業」に民間提案の10件を選んだと発表した。東奥日報社などでつくる東北7新聞社協議会が実施する、東北産のフルーツの魅力を軸にしたツアーも選ばれた。前年度に続き、旅行商品の開発、販売、販路形成などに取り組み、官民共同で新たなビジネスモデルの確立を目指す。

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