歩行測定に臨む北星交通の従業員(右)

 自分の歩き方を「見える化」することで歩行の質・量を改善し、健康づくりにつなげる試みが17日、青森県弘前市のタクシー会社「北星交通」(下山清司社長)で始まった。文部科学省の大型研究プロジェクト「弘前大学COI」の一環。弘大と花王(本社東京)が歩行測定などを行ってその場で一人一人にアドバイスし、3カ月後に効果を検証する。

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