ツキノワグマの被害防止対策強化の必要性を出席者に説明する県自然保護課の太田課長(右)

 2017年に青森県内で発生したツキノワグマによる人的被害が8件9人となり、過去20年間で最多となったことが17日、県や県警のまとめで分かった。目撃件数、食害件数は減少した半面、農作物の被害面積、被害額は拡大した。県などは関係機関と連携し、昨年に引き続き県民への注意喚起などを通して被害防止に努める。

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