昨年2月、青森県八戸市の八戸みなと漁協所属のイカ釣り船「第78正栄丸」(19トン)が大間沖で転覆した状態で見つかり、八戸市の男性船長=当時(53)=ら2人が死亡、2人が行方不明となった事故で、船長の妻が16日、国土交通省運輸安全委員会がまとめた事故調査報告書に疑問点があるとして、国土交通大臣宛てに質問状を提出した。事故の発生時刻や場所、原因に関する記載が根拠に乏しいとして、報告書の関係部分の記載を削除するよう求めている。

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