弘前大学大学院理工学研究科の石田祐宣助教(47)=気象学=らが、白神山地のミズナラ林で5年間実験を行い、温暖化によって土壌から排出される二酸化炭素(CO2)が長期的に増加することを検証した。白神山地ではCO2量が温度1度当たりの温暖化で平均10.9%増加し、増加の度合いは降雨日数と密接に関わっていることを明らかにした。

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