今月にはいって足腰が急激に衰えました、わさお。

散歩中に後ろ足がぷるぷるしたり、引きずるように見えたり、腰が抜けたようになることは幾度もありました。とはいえ、休憩することで回復するのがこれまでの常でした。

しかしどうやらこのたびは勝手が違うみたいです。
今日現在、わさおの下肢は力がこもらず、歩行が困難な状態にあります。

わさおの持つ時計の針が、またひとつ老いにむかって時を刻んだ、そんな感じがしています。
老境に至り、いよいよ介護の段階にはいるのか、というのが偽らざる心情です。

わさお本人にもおそらく戸惑いがあることでしょう。
 

これまでと変わらず思考が出来、いつも同様食欲もあり、排泄もある。
なのになぜか肉体の一部がままならない。

それ故、日々の元気や気分に波があるのも見て取れます。高齢故の体調の良し悪しもあるはずです。

現在もわさおは日中、お店におります。常にわさおに目配りできるようにしておきたいということと、この期に及んで、なるべくわさおの生活リズムを変えないようにしようとの考えからです。

老化による衰えは、悲しく寂しいことではありますが、逃れることは誰にもできない摂理です。

過度なご心配をおかけすることは本意ではありません。どうか、わさおの今のありのままをありのままにお受け止めいただければ幸いです。

わさおのお店の人と、その周囲の者でこれからもわさおに寄り添っていく所存です。
これまで同様あたたかく見守っていただければ…と思う次第です。

今後のわさおの様子につきましても、このブログやSNSなどで随時お伝え致します。

<追記1>

わさおの現況について、どのようにお知らせするかかなり悩みました。もしかしたら立ち上がることがあるのではないかという気持ちを言い訳にここまで様子を伺っておりました。
しかしながら現飼い主の「新型コロナで辛い時期だけど、わさおもがんばっているので、がんばろうよ」とのメッセージを頂き、記事化することにいたしました。

<追記2>

中にはご心配のあまり、お店にお問い合わせなさりたくなるお気持ちが芽生えるかもしれません。しかしながら、そのお気持ちだけで十分かと存じます。心中お察しいたしますが、お店側の負担を考えますと、直接のお問い合わせお控えいただきますようお願いいたします。