東北町の新たな洪水ハザードマップを手にする野田課長補佐

 青森県東北町はおよそ12年ぶりに洪水ハザードマップを改訂し、1日、町のホームページに公開した。水防法改正に伴う新基準「想定し得る最大規模の降雨(千年に1回程度)」を反映し、河川氾濫時の詳細な浸水想定区域を示している。冊子型の同マップは5月に町内各世帯に配布する。

東奥ウェブ読者くらぶに入会されると記事全文がご覧になれます。東奥ご愛読者限定サービス(ご購読者登録無料)