オンライン授業をする青森市東中学校の教員。25分割された画面を切り替えて、約80人の生徒の様子を確認しながら授業を進める

 新型コロナウイルス感染拡大を受け授業の再開を延期した青森市の小中学校で、オンラインの遠隔授業が始まった。インターネット経由のビデオ会議システムを活用し、教員が解説するだけでなく画面を通して生徒の様子や理解度を即時に確認し、双方向で進めていく。教員たちは、休校が長引く中、子どもたちの学ぶ機会を確保しようと知恵を絞る。

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