壇上に上がった時だけマスクを外し、入学生代表で決意を述べる相内さん=県立保健大学

 コロナに負けず、保健専門職の道へ-。青森市の県立保健大学は7日、新入生・編入生230人の入学式を行った。県内でも感染拡大を警戒し、複数の大学が入学式を中止する中、専門家の助言を基に予防対策を徹底した。上泉和子学長は式辞で「保健医療福祉の担い手を志す人材だからこそ、この新型コロナウイルスの渦中もヒューマンケアに挑む専門職とは何か、考えてほしい」とメッセージを送った。

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