青森市は6日、同市で初めて新型コロナウイルスへの感染が確認された20代男性消防士の濃厚接触者7人いずれも陰性だったと明らかにした。一方、同市は消防士のほか、省庁に出向していた職員や首都圏の大学に通っていた新卒者らを含めた計6人を自宅待機としており、1日から起算して2週間健康状態を観察する。

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