JR川部駅(写真左側)の東隣に広がるヤード跡地(同右側)。村が東口を設置するほか、民間のアイデアなどを活用して宅地開発などもする方針

 青森県田舎館村は、同村のJR川部駅東側にある貨物入れ替え線跡地(ヤード跡地、1万6千平方メートル余)への改札口(東口)設置をはじめ宅地開発、無料駐車場を整備する方針を固め6日、民間事業者から開発のアイデアを募る「サウンディング型市場調査」の実施を公告した。2024年春をめどに東口の利用開始や、民間資金なども活用した宅地分譲などを目指す。

東奥ウェブ読者くらぶに入会されると記事全文がご覧になれます。東奥ご愛読者限定サービス(ご購読者登録無料)