黒石市のすし米「ムツニシキ」を使った純米原酒が完成し、「いい出来に仕上がった」と話す鳴海社長

 青森県黒石市の鳴海醸造店(鳴海信宏社長)が、2018年に復活した黒石市のすし米「ムツニシキ」を使って初めて醸造した純米原酒が完成した。鳴海社長は「米が硬く、麹(こうじ)造りや米を蒸す前の吸水で苦労したが、いい出来に仕上がった。ぜひ飲んでみてほしい」と話した。8日から県内の酒販店で1.8リットル入り300本、720ミリリットル入り1200本を販売する。

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