常設作品の魅力発信を目指す、新館長の鷲田さん。後方は高さ約4メートルの常設作品「スタンディング・ウーマン」(ロン・ミュエク作)

 十和田市現代美術館(現美)の6代目館長に1日付で就任した鷲田めるろさん(46)が2日、東奥日報取材に応じ、新館長としての運営方針を語った。現美が2008年の開館以来築いてきた市民との協力関係に敬意を表するとともに、常設展示作品の魅力を最大限に引き出す考えを明らかにした。

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