青森市で1歳の双子の女の子を育てる山谷さん(右)。新生児期だけでなく、動き回り目が離せない9~11カ月ごろが一番大変だったという

 双子や三つ子などを育てる多胎児家庭への支援の必要性について、全国的に関心が高まっている。国は今年度から、多胎児家庭に助産師や育児経験者ら「育児サポーター」を派遣し、家事育児を手伝ったり外出に付き添う事業を始める。実施主体は各市町村で、国が費用の半額を補助する。青森県内で多胎児を育てる母親たちは「今日、明日にでも人手がほしい。市町村には早急に支援を実施してほしい」と話している。

東奥日報デジタルポートに入会されると記事全文がご覧になれます。