日本原燃の増田社長(手前)から辞令を受け取る相川さん

▼日本原燃

 日本原燃は1日、青森県六ケ所村の再処理事業所内の体育館で入社式を行い、新入社員81人中80人が出席した。今年は感染予防対策として、例年入社式を行っている事務本館の会議室から、出席者同士の間隔を確保できる体育館に会場を変更して実施した。

 式では増田尚宏社長が新入社員代表の相川裕貴さん(25)=弘前市出身=に辞令を交付した。高橋玲さん(24)=六戸町出身=が「地域や社会の方々から信頼を得られるよう、常に安全に配慮して仕事に臨んでいきたい」と誓いの言葉を述べた。

▼サンデー

 八戸市のホームセンター「サンデー」は1日、同市のきざん八戸で入社式を行った。青森県出身者28人を含む47人が新社会人としてスタートを切った。

 川村暢朗社長は「コミュニケーション能力を身に付けてほしい。お客さまの会話から必要な商品やサービスを知ることができる」とあいさつ。新入社員代表の田高海帆さん(22)=むつ市出身=は「一日でも早くお客さまの力になれるよう全力を尽くしていく」と誓った。

 入社式は新型コロナウイルス感染予防のため、例年より短縮、マスクをして行った。

▼青い森鉄道

 青い森鉄道は1日、青森市の県観光物産館アスパムで入社式を行った。総合職4人、技術総合職5人が入社。新型コロナウイルス感染予防のため、出席者紹介などを省き一部の新入社員はマスクを着用して式に臨んだ。

 千葉耕悦社長は一人一人に辞令を手渡し、「地域の足として運行を続けるため、鉄道の社員としての自覚を持ち、健康管理を徹底してほしい」と訓示。新入社員を代表し、熊沢千尋さん(22)=野辺地町出身=は「地域の皆さんとともに歩む鉄道づくりに向け、日々の業務に取り組みたい」とあいさつした。