会見を終え、頭を下げる高杉病院事業管理者(右)ら=1日午後5時5分ごろ、つがる総合病院

 五所川原保健所管内の新型コロナウイルス感染者の電子カルテとみられる画像が流出した問題で、感染者の20代男子学生を診察した医療機関を運営する「つがる西北五広域連合」(連合長・佐々木孝昌五所川原市長)は1日、青森県五所川原市のつがる総合病院で記者会見を開き、画像が男子学生の電子カルテであることを認めた。今後、カルテの閲覧記録の確認や職員への聞き取りなど内部調査を進める。流出元を特定できない場合は刑事手続きを検討すると明らかにした。

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