1981年以前の旧耐震基準で建てられた青森県内の市町村庁舎のうち、大地震の際に災害対策本部が置かれる11庁舎の耐震診断を行った結果、大地震で倒壊・崩壊する危険性が「高い」建物が3庁舎あったことが26日、分かった。3庁舎は五所川原市金木庁舎、平内町役場、蓬田村役場で、築50年前後経過している。このうち金木庁舎は建て替え中、蓬田村役場は2022年に建て替えに着手する予定という。

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