「マスクが不足しているので、多くの人に使ってもらいたい」と話す澤田社長(右)と葛西代表

 新型コロナウイルスの感染拡大でマスク不足が続く中、青森県五所川原市の津軽鉄道が同市と中泊町の駅で、タオルと手ぬぐいの生地を使ったマスクを販売している。開業90周年の関連商品第1弾で、リンゴの絵柄をあしらったかわいらしいデザインが印象的だ。

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