県は25日、2019年の青森県海面漁業調査結果を公表した。年間漁獲数量は前年比11.7%減の19万1322トンとなり、統計が残る1960年以降で3番目に少なかった。主力魚種・スルメイカの漁獲量が5年連続で過去最低を更新したほか、サバやサケも不漁に見舞われ、6年ぶりに20万トンを割り込んだ。漁獲金額は同8.4%減の417億2332万円で、直近10年間では最低となった。

ここから先は、東奥日報本紙の定期購読者しかご覧になれません。定期購読者の方は「東奥ウェブ読者くらぶ」に登録して下さい。登録は「東奥日報デジタルポート」から