国内で初めて自生が確認された水草(志賀隆・新潟大准教授撮影)

 弘前大学農学生命科学部付属白神自然環境研究センターの山岸洋貴助教らの研究グループは25日、青森県つがる市の池で、国内未確認の水草の自生を確認し「ツガルモク」と和名を付けたと発表した。この池では、ほかにも希少な水草が見つかっており、山岸助教は「池とその周辺に豊かな自然が残されていることの裏付けとなる」と話している。

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