江戸時代の創業で現存する酒蔵では青森県内最古の「竹浪酒造店」(板柳町)が24日までに、青森地裁五所川原支部から破産開始決定を受けた。代表は16代目の竹浪司晃氏。信用調査会社・東京商工リサーチ青森支店によると、負債総額は調査中。同業他社との競合激化、消費者嗜好(しこう)の変化により、減収基調を余儀なくされていた。開始決定は3月16日付。破産管財人は弘前市の三上和秀弁護士。

東奥日報デジタルポートに入会されると記事全文がご覧になれます。