新型コロナウイルスの影響について説明する石田支社長

 JR東日本盛岡支社の石田亨支社長は23日、青森市の青森支店で会見し、新型コロナウイルスの影響で、3月の東北新幹線盛岡-八戸間の利用客数は前年同月の48%にとどまっていることを明らかにした。同支社管内の県内の学校で今春予定していた修学旅行もほとんどがキャンセルとなり、一斉休校に伴う通学客の減少で在来線利用客も落ち込んでいる。

東奥ウェブ読者くらぶに入会されると記事全文がご覧になれます。東奥ご愛読者限定サービス(ご購読者登録無料)