テープカットで開設を祝う島村理事長(左から2人目)、宮下市長(同3人目)ら
4月に開設する青森明の星短大下北キャンパス

 下北地方初の高等教育機関となる青森明の星短期大学下北キャンパス(青森県むつ市)の開設記念セレモニーが22日、同キャンパスで行われた。現時点で、三つの専攻・コースに進学する学生18人が4月から下北キャンパスで学ぶ予定。カリキュラムでは、青森市の本学での授業を同時配信して双方向でやりとりができる「遠隔授業システム」を活用する。

東奥日報デジタルポートに入会されると記事全文がご覧になれます。