マスク商品の品切れ状態が続いている青森市内の小売店の売り場。新型コロナウイルスの感染対策の影響とみられる
新型コロナウイルスや花粉症対策などでマスク姿が目立つ青森市内=ともに18日

 世界的な新型コロナウイルスの感染拡大によるマスク不足が、花粉症患者を困らせている。ひどい鼻水、鼻づまり、くしゃみ、目のかゆみ…。つらさを知る青森県内患者の多くがシーズン前からマスクを備蓄しているが、「マスクが切れたらどうしたらいいのか」と不安を募らせている。

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