八戸港新フェリーターミナルビルの完成予想図(建設協議会提供)

 2024年4月の利用開始を目指し、八戸港フェリーターミナルビル(青森県八戸市)の建て替えを検討している「八戸港新フェリーターミナルビル建設協議会」(会長・藤田昇県フェリー埠頭(ふとう)公社代表理事)は19日、同市の八戸パークホテルで第3回協議会を開き、新たなビルの基本構想案を了承した。フェリー専用岸壁2カ所に直結する屋内連絡橋を設置して乗り降りの利便性を向上させるほか、外国客への対応設備や防災機能を備えた新たな施設として生まれ変わる。

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