レーザー光線によるドローンでの測量の様子を見学する参加者

 一般社団法人「日本ドローン活用推進機構」は17日、青森市問屋町1丁目のはまなす会館で、レーザー光線を使って測量できる小型無人機ドローンの活用セミナーを開いた。県内の測量会社の従業員を中心に約30人が事業へのドローン活用の可能性を探った。ドローンを使った測量サービスなどを手掛ける「テラドローン」(東京)の東北地区の営業を担当する森田雄志さん(25)らがドローンの組み立てや実演飛行を行った後、木を伐採せずに森などの地表面データを取得できる利点や、取得データの利用事例などについて説明した。

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