貴重な写真作品約150点が並ぶ「写真展オードリー・ヘプバーン」=13日、青森市の東奥日報新町ビルNew’sホール

 青森市の東奥日報新町ビルで14日開幕する「写真展オードリー・ヘプバーン~今よみがえる、永遠(とわ)の妖精~」(東奥日報社、東奥日報文化財団主催)の開幕式と関係者向け内覧会が13日、同ビル3階New’sホールで開かれた。

 20世紀を代表し、時代を超えて愛され続ける女優オードリー・ヘプバーンの写真展で、大規模展としては青森県初開催。今回はファッション、映画、プライベートがテーマで、最も輝いていた頃の写真作品約150点が並ぶ。

 開幕式には協賛や後援団体などの関係者約30人が出席。東奥日報社の河田喜照社長が「彼女のかれんさや美しさといった魅力を十分に楽しんでほしい」とあいさつした。

 内覧会では出席者が「オードリー大好き」などと話しながら、コートを魅力的に着こなす様子や、映画「ローマの休日」など名作のシーンを写した作品に見入っていた。

 会期は5月10日まで。開館時間は午前10時~午後6時。観覧料は一般・大学生900円(税込み)、中学・高校生500円(同)。ポーチやミニファイル、スカーフなど約230種類のグッズを取りそろえている併設ショップは入場無料。

 新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、ビルや展示会場、併設ショップの入り口にアルコール消毒液を常備するなどして対応する。