青森県弘前市は11日、LGBTなど性的少数者のカップルを公的なパートナーとして認証する「パートナーシップ認証制度」の創設を前向きに検討する考えを示した。市によると、1月現在で全国34自治体が導入しているが、東北ではまだない。同日行われた市議会予算決算常任委員会で、成田大介議員(無所属)の質問に答えた。

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