模擬弾の落下現場で地質調査を行う作業員=11日、六ケ所村倉内

 米軍三沢基地所属のF16戦闘機が昨年、青森県六ケ所村内の民有地に模擬弾を落下させた事故で、米軍側は11日、落下地点とみられる現場周辺で地質調査を始めた。村と三沢防衛事務所によると、同日、米軍側から作業開始の連絡はなかったという。

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