地下の青森松竹アムゼで奈良原部長(右)の説明を聞く参加者

 東奥日報社の女性倶楽部「女子○(ジョシマル)」は6日、青森市のサンロード青森協賛で春に向けた体力づくりを応援するウオーキングとランチのイベントを同店で開いた。午前と午後の2回、合わせて約30人の会員らが参加。地下から屋上、バックヤードまで説明を受けながら回り、ウオーキングを楽しんだ。

 まず、RAB学苑などでダンスやウオーキングの講師を務める寺島佐和子さんが、ストレッチや正しい歩き方を指導。「猫背にならないように姿勢に気を付けて、腕を後ろに引くことを意識しながら歩きましょう」とアドバイスした。

 この後、同店SC事業本部SC運営部の奈良原保幸部長らの案内で館内をウオーキング。これからオープンする店舗の情報を教えてもらったり、普段入れない役員会議室で歴代のねぶたの写真を見学したりしながら、約30分間、距離にすると約1.5キロを歩いた。ウオーキングツアーの後は開店したインドネシア料理店「ワルン マタハリ」でのランチを堪能した。

 青森市の笹村菊代さんは「普段入れないようなスペースを見学でき、楽しかった。冬場はあまり歩かないので、いい運動、いい経験になった」と笑顔を見せた。

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