青森高が利用しているサービスの画面。同校は朝夕に情報を定期配信し、生徒の生活リズムづくりを助ける
青森北高保健室のインスタグラム。休校中「保健だより」の役割を果たしている

 新型コロナウイルスによる肺炎の拡大を受け、全国的に休校措置が取られる中、青森市内の高校がインターネットを活用して自宅学習や健康維持を支援する取り組みを始めている。画像を共有できるアプリ「インスタグラム」や民間の情報通信技術(ICT)サービスなどを使い、長期休校でも学校とのつながりを保とうと、生徒目線で工夫を凝らす。

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