シードルで乾杯する参加者

 東奥日報社の女性倶楽部「女子〇(ジョシマル)」は3日、青森市新町のチャンドラでディナーイベント「お箸(はし)で楽しむ 本格フレンチ&シードルNight! inチャンドラ」(アサヒビール青森支社、チャンドラ協賛)を開いた。会員ら30人が参加し発売前の季節限定商品を含むシードルの飲み比べや、この日だけの特別ディナーを堪能した。

 参加者は、発売前のニッカシードル新商品が注がれたグラスを手に乾杯。シードルは「ドライ」「スイート」「ロゼ」も用意され、アサヒビール青森支社の柴野智樹さんは「楽しみながら自分に合ったシードルを探してください」と呼び掛けた。

 メニューはチャンドラの高原庸平総料理長が腕を振るった特製で、ソースやすし酢にはシードルを使用。本格フレンチをお箸で気軽に楽しむ-というテーマに合わせ料理は和テイストで仕上げ、和食器に盛り付け提供された。参加者は料理を味わいながら「シードルとぴったり」などと相性の良さに感心していた。

 青森市の女性(48)は「新商品のシードルはリンゴの味がきちんとあって、食事とも合うので、おいしかった」と笑顔で話した。

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