第73回県将棋有段者選手権(県将棋連盟、東奥日報社、東奥日報文化財団主催)の予選が1日、青森市の日本将棋連盟青森支部道場で行われ、8人が8日の決勝トーナメントに進んだ。
 県内各地から26人が出場し、リーグ戦、トーナメント戦、敗者復活戦で争った。その結果、
 成田豊文四段(青森市)
 蛯名新四段(むつ市)
 遠瀬龍二・四段(三沢市)
 佐々木潤一・五段(青森市)
 佐藤颯四段(弘前市)
 工藤麟太郎四段(青森高2年)
 水谷隼也四段(青森山田中2年)
 三浦行五段(弘前市)
が勝ち上がった。
 決勝トーナメントは8日午前10時から同道場で行われ、「県有段者選手権者」のタイトルと、7月に岩手県で開かれる東北六県将棋大会代表の座を懸けて戦う。