青森市南中の印刷室で、刷り終えたプリントについて説明する佐藤さん。「先生は多忙と聞いていたけれど、目の当たりにして驚きました」

 多忙化が深刻な教員の仕事を手助けする「スクールサポートスタッフ」を配置する青森県教育委員会の事業が成果を上げている。2018年度から県内6小中学校に導入。学校からは「子どもと接する時間を確保できるようになった」との声が上がり、勤務時間も一定程度減少した。県教委は学校の働き方改革の一環として20年度、配置校を小中、特別支援学校29校に増やす計画を立てている。

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