日本原子力研究開発機構(本部・茨城県)は25日までに、核実験の際に大気中に放出される放射性希ガス(キセノン)について、同機構青森研究開発センター大湊施設(むつ市)での観測を2022年3月末まで延長すると明らかにした。大湊施設での本格的な観測は18年3月に始まり、延長は2度目となる。

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