古川小の児童を前に、タジキスタンの文化について講演するヌルファノフさん

 東京五輪でタジキスタン選手団のホストタウンとなっている青森市の古川小学校(八木橋房代校長)で20日、国際協力機構(JICA)タジキスタン事務所の現地人職員ヌルファノフ・ファルフォドさん(30)が出前講座を行った。ヌルファノフさんは写真や動画を活用しながら、同校の5、6年生児童約40人にタジキスタンの文化や日本との交流について分かりやすく説明。「多くの人にタジキスタンのことをもっと知ってほしい」と語った。

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