タブレットを使ったAI問診を体験する利用者(右)
AI問診タブレットで負傷部位を示す画面。20個前後の設問に答える

 十和田市立中央病院は今月から、青森県で初めて人工知能(AI)を使った問診システムを導入した。初診患者が自らタブレットを操作し、質問に答えることでAIが所見や疾患を判断、カルテに記録される。病院は、患者の待ち時間短縮や医師の働き方改善、患者との対面ヒアリングの充実につなげていく考えだ。21日、報道陣に運用状況を公開した。

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