三沢空港に初飛来した「ATR42-600」の初号機。機体にはコンブ、ウニなど北海道の特産品が描かれている

 三沢-札幌(丘珠)線を運航する日本航空グループの北海道エアシステム(HAC、本社札幌市)が4月12日から導入する新型機「ATR42-600」(48席)の初号機が21日、路線訓練飛行のため三沢空港に初飛来した。当面は札幌-釧路線と札幌-函館線で運航し、三沢-札幌線では大型連休(4月29日~5月6日)を皮切りに繁忙期などに運航する。

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