猫の日に合わせ津軽藩ねぷた村が販売する「津軽招き猫ねぷた」(中)。手前右は「みこにゃんねぷた」、同左が「キャサリンねぷた」

 「にゃんにゃんにゃん」の鳴き声の語呂合わせから「猫の日」として知られる2月22日、青森県弘前市の観光施設・津軽藩ねぷた村(中村元彦理事長)が「津軽招き猫ねぷた」を発売する。金魚ねぷたの丸い形に、猫の耳や手をあしらい、「県内にたくさんの福が招かれるように」との願いを込め、手作りしている。

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