絵画を鑑賞する住民たち。左から、「銀杏木の下で(藤本さん作)」「名残り(中山さん作)」「夜の光(琢磨さん作)」

 東北芸術工科大学(山形市)の学生3人が、青森県むつ市川内町の景勝地をテーマに絵画を制作した。アートを通じた地域おこしを目指す市事業の一環。15日、市役所川内庁舎でお披露目式を開き、学生たちが川内で目にした風景、出会った人たちへの思いを語った。

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