粉末シイタケを使った料理を試食する参加者たち
試作した粉末シイタケ(阿闍羅会提供)
収穫された生シイタケ

 障がい者らがシイタケを栽培している青森県大鰐町の社会福祉法人阿闍羅(あじゃら)会(秋元広光理事長)は新たに、粉末シイタケの商品化を目指している。商品化にあたり、粉末を使った料理のレシピも添えて発売することを想定しており、19日は郷土料理の伝承に努めている「津軽あかつきの会」(弘前市、工藤良子代表)に依頼した料理や菓子の試食会を同町の鰐come(ワニカム)で開いた。今後は、商品パッケージの検討や栄養や健康面の効果を専門家に聞くなどし、今秋に新商品発表イベントを開催。2021年度に発売予定だ。

東奥ウェブ読者くらぶに入会されると記事全文がご覧になれます。東奥ご愛読者限定サービス(ご購読者登録無料)