ブースでの説明会で、企業担当者(中)の話に耳を傾ける受刑者=19日、青森刑務所体育館

 受刑者の社会復帰を円滑に進めようと、青森市の青森刑務所(櫛引唯一郎所長)が出所後の就職先を支援する取り組みを始めている。受刑者が出所してから就職活動を行うのではなく、刑期中に就職先を見つけることで再犯を防ぐのが狙い。19日に同刑務所体育館で初めて開催した就労支援フェスタには県内5社、首都圏4社の計9社が参加。受刑者48人が会社側の説明に耳を傾け、社会復帰に向き合った。

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