青森県八戸市が18日に発表した2020年度当初予算案で、一般会計は前年度当初比78億円減(7.4%減)の総額980億円と、3年ぶりに減少した。19年度に屋内スケート場、20年度には市総合保健センターがそれぞれ完成し、両大型公共施設の普通建設事業費が前年度比で計85億円減となったのが大きな要因。一方で、建設工事が本格化する新美術館の整備費に23億円(18億円増)を計上したことなどにより、19、18年度に次ぐ過去3番目の予算規模となった。

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