女子テニスのサンクトペテルブルク・トロフィーは16日、ロシアのサンクトペテルブルクで行われ、ダブルス決勝で東京五輪出場を目指す柴原瑛菜(橋本総業)青山修子(近藤乳業)組がケイトリン・クリスチャン(米国)アレクサ・グアラチ(チリ)組に4―6、6―0からのマッチタイブレークを10―3で制し、今季初優勝を果たした。

 2人が組んでのツアー優勝は昨年10月のクレムリン・カップ以来、3度目となった。(共同)

(共同通信社)